光の多く入る家族団らんを大切にした注文住宅

光が多く入る注文住宅の家づくり。
家を建てた時の子どもの年齢は6歳と3歳でした。
子育てをしていく上で家族団らんの場を大切にしたいと思い、子ども部屋に入る時には
団らんの場であるリビングを通っていく作りが良いと思いました。
リビングと子ども部屋は光の多く入る二階にしました。
その他、収納場所の充実や空間をうまく利用してロフトも作りました。
フロアは転倒などを避けるため段差をつけないようにしました。私の育った実家の作りが、玄関から二階に上がる階段を上って子ども部屋があったので
思春期など、親と顔を合わせる事なくスーッと部屋へ入っていたので
リビングを通って子ども部屋へ行く作りが良いと思いました。
光が多く入るのは必須だと思います。
暗く閉鎖した感じだと気分も暗くなります。
実家は昔の作りなので部屋の入り口にもいちいち段差がありました。
掃除機もいちいち引っかかりますし
段差は先々歳をとった時には危険度も高まります。家族構成や生活スタイルに寄ると思いますが、設計士さんや施工会社のスタッフに色々希望を言って納得いく家づくりが出来たら良いと思います。