注文住宅でこだわりたいのはバスルーム

注文住宅で一戸建てマイホームを建てる際には、バスルームにこだわる人も意外と多かったりするのですよね。水回り設備のなかでは、キッチンに次いで、バスルームにこだわる人が多いとも言えるでしょうか。

大きいバスタブに広々としたバスルーム空間なんて、最高だというものでしょう。ですから注文住宅で一戸建てマイホームを建てる際には、バスルームにこだわりたいという人がいることにもわかります。わが家にしてもそうでしたから。

しかし、実はわが家はカタログにてバスルームを選ぶ際に、大きくて広いバスルームは断念することになったのですよね。なぜって、「大きくて広いバスルームはお金が高い!」というものですから…。

だって、バスルーム空間を一段広くしようとすると、数万円アップするのですから。それでも二桁万円のアップではないわけですから、「それならいいじゃん!広いバスルームにしようよ!」と、旦那はごねたのですけれど。しかし冷静に考えてみてやめましたね。

だって、今は子供たちがいるから広めのバスルームがいいと思っていますが、実際には夫婦二人暮らしの方が長いものでしょうから。そして夫婦二人暮らしにになったら、一人一人でお風呂は入るんですよ。その際に無駄に広いバスルームがあれば気持ち怖いし、それに掃除も大変でしょう。

ですから結局バスルームは、標準ぐらいの広さのバスルームにしたのです。けれども設備はちょっといいものにしましたけれどね。こだわりたい気持ちはわかりますけれど、お金は大事なものですから。