部屋の段差は要注意です

新築の場合は、ほとんどバリアフリーにすることが多いですね。
私の家の場合も、ほとんどそのように段差のない家となっています。
歩いていて、ちょっとしたところで躓くことがあったので段差がないのはとても気にいっています。
しかしすべてのところが段差がないということではありません。
それはやっぱり雨が入ってきたりするところなど、ある程度段差を付けることが大切になるからです。
その一つとして、ベランダがあります。
ベランダは、床との間に窓があってそこは段差があるのです。
段差があることを知っているものの、やっぱり躓いてしまうことがあります。
古い家では、段差があることが当たり前となっていますね。
そのため、特に注意をして歩く事になるのです。
ところが新築の場合は、段差がないと思い込んでいるところがあるので、気持ちを許していることがあるんですね。
そこでもやっぱり段差がある場所もあることを理解して、つまずかないように注意をすることが大切です。