行き止まりの奥地は買わない方が

更地に注文住宅の形で、新築一戸建てを17年前に購入しました。土地38坪、駐車場縦2台置き、4LDKを2780万円で購入しました。当時、住んでいた家を売りにだすと同時進行で新築物件を進めていました。設計士と4回位でしたか、打ち合わせし、壁紙の模様、色、コンセントの位置、個数他結構面倒でした。注文住宅といっても、ある程度、住宅会社の標準プランおよび標準金額と、いうのがありまして、我が家は1階はシャッターで、2階3部屋は雨戸なしでしたが、リビングから和室、子供部屋まで、すべて雨戸をつけました。バルコニーも長さが短かったので、延長しました。家自体の値段は1300万円位ですが、実際住んでみて、妻からは大変不評です。なぜかといいますと、木の、材質が悪く、物を少し落としただけで、床の表面がへこむ、壁が薄いなら家の中の話し声が、外に丸聞こえといまだに言われています。今回購入した住宅会社は、名もあまり知れていないニ流メーカーです。やはり積水ハウスとかの一流メーカーでないと、駄目なのか、それとも、今の時代、安い分、どこも品質が悪いのか、比べてみてないので、分かりませんが。私的には気にいって購入したわけですが、ひとつだけ、不満な所は、行き止まりの奥地と言うところです。車庫入れはいつもバックで、15メートル位走らなければいけませんし、もっと嫌なのは、人の家の前を行きも、帰りも通るということです。これって、毎日繰り返すと結構なストレスになります。この次変えるか分かりませんが、もし買うとしたら、手前の家を絶対に買いたいです。